香りは癌患者さまと家族と心を結ぶもの

私は看護師として、在宅の癌の終末期の方とアロマトリートメントで関わっています。

「死」というものが、目の前に迫ってきている状態の方々です。
その中で、アロマで関わって患者さまから頂く感想を。

「こんなに気持ちいいものだと知らなかったわ」
「本当の癒しって、このことね」
「あなたの手から優しさが伝わってくる」
「あったかい。あったかい。あったかい。。。」
「この後ね、ぐっすり眠れるの」
「トリートメントが待ち遠しくて、一番楽しみ」
「いろんな人(訪問看護など各サービス)が来てくれるけど、一番楽しみ」

嬉しいお言葉をいただきます。

 

 

痛い、しんどい、死への思い、家族への思い、
いろんなことを抱えておられると思います。

 

その中で、心地よや楽しみを提供出来るのは、
医療ではなかなか難しいのです。

 

そして、患者さまが苦痛な表情から穏やかな表情になると
ご家族もホッとして、穏やかな表情になるのです。

 

きっと安心されるのでしょうね。

香りとふれる関りは、患者さまだけではなくって
ご家族にも癒しを届けられると思うのです。

 

そして、その癒しを届けることができるのは看護師でなくても、セラピストでなくても、
ご家族の手からが一番届くと思うのです。

 

ご家族を自宅で看取られた時に、アロマを取り入れられたことが
こちらのブログに書かれています。
http://saigomoegao6668.hatenablog.com/entry/Terminal_phase

 

ご家族にとって「看取る」というのは、初めての経験の方がほとんどです。

ご家族も、不安がいっぱいです。
その中で香りとふれるという関りで、言葉ではないいろんな思いが
手を通して伝わりあう。

香りが後押しをしてくれる。
香りが包んでくれる。

だから看護師としてアロマトリートメントで関わる時は、
ご家族と患者さまがいつでも香りでふれあえる様に、
トリートメントオイルをお渡ししています。

 

香りとふれあうアロマトリートメントは、
患者さまとご家族、
そして、私たち医療者と患者さま、ご家族との架け橋となってくれるのです。

 

 

看護師・介護士の方が、自身の職場でアロマで関わることができると
架け橋が増えると思うのです。

 

 

だからNursing roseを立ち上げたのです。
そしてアロマで関われるようになって、架け橋となってもらいたいのです。

架け橋となれるように、ハンドトリートメント講座がスタートします。
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